【レビュー】「GOOFY~マヌケな2人の間で~」

舞台・映画

「人」と「人」との「間」にあるもの。相手との距離、その間に生まれる感情をハートフルに描いた舞台が横浜赤レンガ倉庫で行われた。

GOOFY~マヌケな2人の間で~」。s**t kingzのNOPPOプロデュースの舞台で、2024年に初演された。2026年に再演が決まり、今回は初の京都公演も行われる。「GOOFY」の優しく温かい、幸せな時間が再びよみがえる!

ということで、改めて本作の魅力を語り尽くしたい!!

盛大にネタバレ込みのレビューなのでご注意を。

GOOFYって?

NOPPOが 作・演出・振付を手掛けながら自身も出演するこの舞台。
共演者として招いたのは、ジャネット・ジャクソンのリードダンサーや映画「ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)」のアシスタントコレオグラファーを務めたことで話題となったLAのダンサーJillian Meyersそしてシンガーとして活躍中の植松陽介・高橋あず美。

テーマは、「距離」・「間隔」。
“人間”という漢字から“間”を抜くと、“人=ヒト”になる。
そして、他者との距離が無くなったり、間隔がおかしくなると“間抜け”になる。
2人の“間”に何もないマヌケ(間抜け)な状態から、 次々とその“間”で色んなコミュニケーションがおきて、お互いの価値観や感覚に共通点や違いを見つけて、相手を知り、そして自分を知る。
それを続けていくと2人に“らしさ”が増えていって、それが徐々に“自分らしい”に。
そんな人と人との“間”にあるさまざまなコミュニケーションをダンスで表現します。

公式HPより

普段「日本語難しい」とか「日本語下手」とかボキャブラリーがないなどと振る舞っているのに、野田秀樹ばりの言葉遊びをしてくるこのコンセプトに、初演当初はのけぞった。

ボキャブラリーがないと言いながらも、ダンスやアートを語る時には饒舌になるのをみると「自分が感じていることを表現するための言葉」を持っている人、あるいは「感じる」感度がものすごく高い人だと思う。ピカソが芸術家とは「感動を受け入れる容器」だという言葉を残している。表現するためにはまず「感じる」ことが大事だという趣旨の言葉なのだが、NOPPOさんにこそふさわしい。

※ちなみに、ピカソの言葉についてはnoteの方でつらつらと書き連ねています。

《連載:言葉の森で踊りけむ⑮》お茶とピカソとNOPPOさん|yomotsu(よもつ)
10月31日と11月1日にs**t kingz の2回目となる武道館公演に行った。初日の2曲目で「あっ、これ喉護らないとヤバい!」と数時間後の自分の身の危険を感じさせるほど、冒頭から熱狂渦巻くライブだった。 (ライブのレビューはブログで長々と綴っているので、興味がある方はぜひこちらも) s**t kingz D...

レビュー

舞台は四方に客席を設けたセンター・ステージ形式。ステージにはさまざまな形をしたブロックが点在している。客席のブロックも「きいろ/あか/あお/しろ」の名称に。チケットを発券した時点ですでに楽しい。ちなみに横浜会場は「きいろ=正面/あか=客席正面から見て上手/あお=後ろ/しろ=客席正面から見て下手」だった。

入場時には赤・黄・青・緑色のビニール袋を1つ渡される。劇中で使われるらしい。開演前から小鳥のさえずりや雑踏の音などが流れ、まるで公園のような雰囲気。

展示されていた舞台模型

Wonderful Piece

幕が開く。朝になって「公園」に青い服を着た男の子(NOPPO/植松陽介)が現れる。遊具(ブロック)で遊んでいるところに、今度は黄色い服を着た女の子(Jillian Meyers(以下、ジリアン)/高橋あずみ)がやって来る。

全編を通してパフォーマーのNOPPOとジリアンは「ジブリッシュ(gibberish/意味をなさない言葉、それを用いた表現方法)」とアクト・ダンスで表現し、植松と高橋はそれぞれNOPPO、ジリアンに付き添い、2人の「声」となって歌う。

はい、まずこの構成が見事

日本人(NOPPO)とアメリカ人(ジリアン)という「言語」の壁、あるいは大人と子供の境をジブリッシュで超える。でもそれだけでは伝わりづらい繊細な感情や互いの文化はきちんと「言葉」で伝える。

さらに面白いのが、植松・高橋の2人が「声」になるだけではなく、時には遊び相手になったり、レストランのウェイターになったりと役割が変わり、その変わり目や登場のタイミングが自然。NOPPOとジリアンという軸だけは動かさず、他を流動的にすることで、4人の登場人物、ブロック(そのほか紐、布など)の小道具だけで色とりどりの世界が立ち上がる。

ランチTIME

私が劇中で最も好きな曲は「ランチTIME」。公園で出会った2人が、食事をしながら互いの文化について語り合い、人と出会う喜びを歌う曲だ。重要なのはNOPPOパートは日本語で、アメリカ人のジリアンパートは英語で歌っていること。「言語」とはすなはち「尊厳」でもある。言語を尊重することはその人を尊重すること。もちろんサビなどは日本語なのだけど、人と出会う喜び、知らないことを知る楽しみ、「違い」を受け入れ合う事の大切さがこの一曲に詰まっている。

(今気づいたけど、タイトルの「ランチTIME」も日本語と英語の組み合わせっていうことね!)

初演と今回の再演で何回か「GOOFY」の舞台を見てきたが、ここで歌われる「あなた」の感じ方も日によって変わる。これからの人生で出会う「たくさんの人」を「あなた」と言っているようにも感じる日もあれば、そんな「たくさんの人」の中で、たった1人の「あなた」に会いたいと言っているようにも聞こえたり。そのどちらの意味もあるのだと思う。

あと個人的には「知る」ことの楽しさ、ワクワク感も歌われていることが嬉しい。美術館の音声ガイドの仕事をしていた時、たまに「美術鑑賞は知識不要、感じろ」的な主張を目にして、そういう時「あなたが『考えるな、感じろ』マインドで鑑賞できる自由があるのは、研究者や学芸員たちが「なぜこの作品が名作なのか」をたゆまぬ研究による”知識”と”言葉”で証明し続けているからなんだぞ!」と思っていた。だから私は「知る」ことと「感じる」ことの最大公約数を見つけたくて言葉をつむぐ。

「考えるな、感じろ」マインドでの鑑賞を否定している訳ではない。それは個人の自由。私もシッキンのダンスを「かっけー!ふー!!!」ぐらいの解像度で見てるけど、それで最高に楽しい。だから個人の楽しみ方は(人に迷惑をかけない限り)決して否定しない。ただそれを一般論として「それが正しい」と主張するのには、はっきりと異を唱えたい。

お絵かきタイム~夢のバッグ

話が脱線してしまった。再び「GOOFY」の世界に戻ろう。

食事がすむと、2人はお絵かきを始める。2人によるパントマイムの時間。描いたものが実現する魔法のペンで、猫、窓、扉、サングラス、帽子などが次々に現れる。SE(サウンドエフェクト)とパントマイムで、何をしているかを伝える、単純なようだが難しいシーンだと思う。凶暴化した猫を強風が吹く窓の外に放り投げたりと、ちょっと残酷なことを入れ込むのも、優しく甘い世界の中でスパイスが効いて絶妙な笑いが起きる。

ワチャワチャしている中でも、窓やドアの存在感、硬さをしっかり表現するNOPPOのパントマイムの上手さが光る。ジリアンがサングラスを描く時も丸2つと棒2本をちゃんと立体的に描いていたりと芸が細かい。お客さんにも絡んだりして、GOOFYのムードを会場全体で創り上げる。

そんな楽しい時間は、2人が捕まえた蝶々がふわりと舞った時に少しずつ変わり出す。「夢のバッグ」が流れ出す。会場の照明が夕暮れ時のオレンジ色に変わり、その中で楽しく遊んでいる2人の姿は、それまでの「楽しい」時間ではなく、まるで夢だったかのように、走馬燈のように、過ぎ去っていく「儚い」時間として描かれる。

2人は遊具だったブロックを次々に並べ始める。「直線」に。円い公園の中に引かれた一本の「線」は「道」となる。2人はそれぞれ別の「道」を目指し、互いの道に相手を引き込もうとして対立する。音が激しくなる中で2人の争いも激化し、やがて決別。それぞれ「道」の反対側を進み、退場する。「和」を象徴する「円」から、「対立」「別れ」を象徴する「線」。この対比が効果的だ。

次に登場した時、2人とも白と黒のチェックの衣装に変わる。「子供」から「大人」になる。子供時代のデザインも色も異なる衣装は、自他の個性を認め合っていた(というより未分化?)ことを表す。大人になった2人が同じ無機質な白黒の柄の服を着るのは、(良くも悪くも)同調していき社会の歯車の1つになったことを表している。

曲の最後、2人がそれぞれの道を必死でもがき、歩んでいるシーンがダンスで描かれる。

ほんとのきもち(ジリアンソロ)

そしてジリアンのソロとなる。ここでは、明るく、笑顔で、自分らしく、強く生きている1人の女性の本当の胸の内を踊る。冒頭の高橋あずみのアカペラでは、力強い歌声が一層彼女の「孤独」を際立たせる。自分に言い聞かせるように「自分は、幸せで、笑顔で、夢もあるから大丈夫」を繰り返す。

しかし「言葉の後ろに隠された本当の私は震えてる」。

自立して、毎日充実していて、幸せに生きているのに、独りになった時、不安や孤独がふいに襲ってくる。ジリアンのダンスがしなやかであるからこそ、その大人の女性の繊細な心情が溢れ出て胸が詰まる。彼女の心を表すように、途中で天井から紐が落下する。緊張の糸がプッツリと切れてしまうように。落ちてくる紐は彼女の気持ちそのもので、胸がギュッとなる。

私も「強い人」に見られがちだからこそ余計に感情移入してしまう。このシーンは何度見ても涙がこぼれる。女性(だけじゃなくても大人)はこのシーンはみんな自分を重ねてしまうんじゃないかな。

大丈夫です。(NOPPO ソロ)

続いてNOPPOソロ。ゴミ袋が散らばる街中。大人になった男のコは、清掃員として働いているようだ。くたびれた様子でゴミを拾い出す。やがて、ゴミ袋を持った時のクシャッと鳴る音がリズムに乗ると楽しくなってきて…。周りを見渡すとお客さんが全員ビニール袋を持っている。

よもつ
よもつ

ここ、物語世界から現実世界(お客さんとの絡み)へとつながる部分は初演の時の方が自然だったなぁ。ゴミとしてのビニール袋も初演時はもっとたくさん舞台上にあって、それを拾いながらどんどん視線を上げていくとお客さんがビニール袋を持っていることに気づく、という展開だった。今回は舞台上のビニール袋の数も舞台中央の円の中だけという最小限で、割とすぐ絡みパートに移行した感じ。暗転時のセットチェンジの手間(ビニール袋という不安定な小道具を使うリスク)や、進行上ダレる部分の調整もあったのだろうけど、再演では「ガサガサ音」が「リズミカルな音になる」と気付くくだりもパパっといった感じだったのが、「お客さんの絡みパート」と割り切っている感じがしてちょっと残念だった。

ということで、ここからまたお客さんと絡むパート。NOPPOが指示するリズムに合わせてお客さんがビニール袋で音を出して遊ぶ。最初は正面エリアのお客さん数人をピックアップしていき「アッ、アアッ、アッ、アッ」などの簡単なリズムを皆で作っていく。次は各ブロックで鳴らす音数を決めて、全員で1つのリズムを作っていく(今回は337拍子のリズム)。

一通り盛り上がった後、体中にゴミ袋を付けた植松陽介が登場。「大丈夫です。」では、優しくて自分のことより周りを優先させてしまう男の子の心情が歌われる。

ジリアンのソロも、NOPPOのソロも、どちらも日本語の「大丈夫」という言葉に隠された「本音」を表現する。この時植松が「大丈夫です」という歌詞の時に手を前に押し出すジェスチャーをするのだけど、これはダブルミーニングだと思っている。「大丈夫」と答える時、本当に素直に大丈夫な時もあれば、1人で抱え込んでしまって(そうであるが故に)他人の介入を拒む(他人にSOSを出せない)意味で言う時もある。手を前に押し出すジェスチャーもそのどちらにも取れる。

そして植松が淡々と「大丈夫です」というのとは対照的に、NOPPOの踊りはがむしゃらになっていく。言葉と身体がちぐはぐになっていく様子、どんどん「限界」に向かっている様子が切ない。

再演では、歌の最後でNOPPOが口の中にビニール袋を詰め込んで、それを植松が取り除くようになっており、より直接的に「ビニール袋=心のモヤモヤ、ガサガサ」を表現していた。

よもつ
よもつ

「大丈夫です」の時に、一緒になって植松さんのジェスチャーをする方もいるが、ここはそういうシーンではないのではと思う。正解/不正解がある訳ではないし、一緒になって遊ぶ流れからの歌だし、キャッチーな振りなので一緒にやりたくなる気持ちも分からなくもない。しかし、やはりここは「大丈夫」と言いながら心が悲鳴を上げているシーンだと思うので、そのことをしっかりと受け止める時間にしたいな、と思う。

シーソー

ギリギリまで頑張った2人。気力を失った2人はそれぞれ公園で倒れ込んでいる。「Seesaw」の音楽が流れ出す。

植松と高橋の「ラララ」だけの優しい響きと共に、ようやく体を起こし、ゆっくりと気力を取り戻していく。そうして、徐々にかつて遊んだ時のような無邪気な気持ちを蘇らせていく。舞台上の2人と同じように、疲れ切って、乾き切って、空っぽになった体に、体温が、生きる気力が、色彩が少しずつ染み込んでいく感じが、見ているだけの私も同じように感じる。

タイトルが「シーソー」であるように、ここで重要になるのが「シーソー」だ。「山形のブロック」を逆さまにして「U」の字になる。グラグラと揺れる不安定なブロックの両端にNOPPOとジリアンが座り、シーソーのように揺れ出す。どちらか一方がいなければ成り立たない。どちらかが極端に力を入れても成り立たない。シーソーは、遊び道具の中でも特に「相手の存在」「相手に合わせる」遊具と言えるかもしれない。それを再びコミュニケーションを取り始めた2人の再会のシーンのアイテムにするところが素晴らしい。

そして完全に元気を取り戻した2人が四方を取り囲む観客の前で楽しく、軽快に踊り出す。それまでの辛い時間があったからこそ、2人で揃って笑顔で踊る瞬間が愛おしい。初演でこのシーンを見た時、「純度の高い幸せは泣けるのだ」と知った。

曲が終わると、かつてのようにまた2人で楽しいことを始める。そしてビニール袋をブロックの中に詰め込んでダイナマイトで爆発させると、中からピンクの服が出てきて、それを着る2人。心に色彩を失ってしまった「大人」の2人は、再びカラフルな色を身にまとう。ジリアンはパンツ、NOPPOはセーターと形は違えど、共にピンクの衣装。子供の頃のそれぞれ違う個性ではなく、共に分かち合った個性といおうか、「子供」の頃の無邪気で天真爛漫な個性とは違う、成長して「大人」になった2人だからこその心の彩りを象徴しているようだ。

手をつなご~GOOFY

そしてエンディングへと向かっていく。2人の距離感も子供の時の無邪気で、自分と他者が未分化な「一緒」でもなく、成長していく中であった「一緒にいたいがゆえの相手への強要(=同化)」を求めるものでもなく、それぞれの「個」と「個」を尊重した上で「手をつなぐ」。「共にある」こと。

歌詞の中では、「点と点がつながって、線と線が結ばれて、面と面が重なって、いつか大きな円(縁)になる」と歌われる。

そして最後は、NOPPOとジリアンが膨らませたビニール袋がパンッと弾けて大団”円”!!!

最後は本作のテーマソング「GOOFY」で締めくくられる。劇中で使われた紐をお客さんに持たせて、お客さんとステージ上の4人で紐を揺らす演出をしたりと、最初から最後まで「4人が紡ぐ物語を、お客さんと一緒に創っていく」舞台だった。

再演・横浜千穐楽カーテンコール

WSの時の撮影

毎回公演後にはカーテンコールで挨拶をするけど、横浜千穐楽の5/5はまた特別な時間になった。カーテンコールの時にスタンディングオベーション。特に言葉には出さないけれど、その光景を4人とも喜んでくれていたようだった。

そのまま1人1人挨拶する際、植松さん、高橋さんと挨拶があった後で、NOPPOさんが「ジリアンにも言葉をもらいたいけど、俺英語分かるかなぁ…。shoji君いるよね!?」と、まさかの観劇に来ていたshojiさんをご指名!思わぬサプライズゲストに会場も大盛り上がり。

植松さんがササっと一番後ろの席までマイクを持って行き、ジリアンの言葉を通訳。そして最後にNOPPOさんの挨拶があって退場。

そして退場アナウンスが流れるも、誰一人拍手を止める気配がない。しばらくして再び4人が登場。NOPPOさんが本当に驚いて「こういうの慣れてない!ノープラン!!どうすればいい??何かいい事いう流れでもないよな…」と座長らしくない座長ぶり。見かねた植松さんが「構想にはどのくらいの時間がかかったの?」とナイスフォロー。そこから初演の時の制作過程をお話してくれる。

まずは、テーマソングとそのMV撮影だけが行われたという話から、植松さんが「その撮影からしばらく放置されていた」と暴露。その間にNOPPOさんと大竹さんで構想を練っていたという話から、客席にいた大竹さんも急遽舞台に登壇。当時の打ち合わせの話をしてくれた。

よもつ
よもつ

カーテンコールの時に盛り上がった拍手を収める時の「チャ、チャチャチャ」のノリをジリアンが「何それ??なんで皆できるの?」という顔をしていたのが、「ランチTIME」じゃないけどリアル異文化交流!って思った(笑)。大竹さんも登壇した時に「ジリアン、これ日本人誰でもできる」と説明。『笑っていいとも!』およびタモリさんって偉大!

ジリアンは日本人に仕込まれた伝統芸「チャ、チャチャチャ」をちゃんと教えてもらったのだろうか。

公演中、カーテンコールなどで「GOOFYは自分にとって宝物のような作品。だから再演できることが嬉しい」と話してたNOPPOさん。

NOPPOさんの頭の中で生まれた「GOOFY」は、最高の仲間を得て形になり、観客に届く。その中で、NOPPOさんの宝物は、ジリアン、植松さん、高橋さん、大竹さん、その他スタッフ皆さんの宝物になって、そして私も含めて見に来た人の宝物になっていく。

「宝物」という言葉の持つあどけなさ、儚さ、だからこその尊さは、本当にこの舞台を言い表すのにふさわしい言葉だと思う。

番外編:余韻に浸るコラボ企画「goofy coffee&diner」

今回、横浜駅近くのモールにオープンしたカフェ「goofy coffee&diner」でコラボ企画も実施。公演チケットの半券を見せると10%オフになり、名物のマラサダを買うとコラボフラッグを付けてくれたり、特製ステッカーをもらえる企画。どうせ横浜に来たなら「ランチTIME」に来て「腹ごしらえ」をしたい。

名物のマラサダ(カスタード)

NOPPOさんが紹介していた(食べていた)オムライスやフレンチトースト、マラサダは食べるとして、それ以外にも皆でディナータイムに行って色々チョイス。サラダ、アヒージョ、ピザもどれも美味しい!コラボ関係なく普通に横浜来たらここでご飯したい。

チーズリゾットオムライス(自家製トマトソース)
アヒージョにメキシカンコブサラダ(ディナーメニュー)
クリスピーブリオッシュフレンチトースト(メープル&バニラ)
クリスピーブリオッシュフレンチトースト(エスプレッソ&マスカルポーネ)

goofy coffee+diner
住所 〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町1−10 横浜ベイクォーター 3F
電話番号 045-620-2128
営業時間 11:00~22:00
定休日 不定休
交通手段
JR横浜駅 きた東口 徒歩3分 JR横浜駅 東口 徒歩7分

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